VISION (2030年に目指す姿)
イネーブラーとして
かけがえのない存在になる
「課題解決の中心になれ」
ビジョンとして掲げている「イネーブラー」は聞きなれない言葉だと思います。
「イネーブラー」とは、ある事象の成功・目標達成を可能にする人・組織・手段を意味します。
技術革新や社会情勢の変動を背景に、めまぐるしく変化する世の中において
私たち伯東は多様化するお客様のニーズに対応し、課題解決の主体でありたい。
そんな思いからこのビジョンは生まれました。
さらに一歩、お客様のニーズに踏み込み、
商社とメーカーとの垣根を越えたビジネスモデルで、お客様のニーズに応える。
伯東は未来の「イネーブラー」を求めています。
SHARED VALUE
(ビジョン実現に向け、組織・
社員が大事にする価値観)
-
逆算思考
それはお客様起点のゴールを
考えること -
思いやる・高めあう
まずは相手に興味を持つこと
からはじめる -
“つなぐ”をリードする
そのために主体性をもって
ものごとに臨む
そして全社一丸となって同じ目標に向かうために私たちが大切にしている価値観
それがShared Valueです。
広い視野で全体を見渡しながら、「逆算思考」で成すべきことを見出し挑戦する。
「思いやる、高めあう」姿勢を起点に情報や経験を共有し、相手への理解を深める。
「“つなぐ”をリードする」意識で、ゴールへの到達に向けた推進力を生み出す。
こうした姿勢で私たちは日々お客様の課題解決に向き合っています。
では、「イネーブラー」を体現するためにはどのような行動・能力が求められるのでしょうか。
私たちは
「考える力」
・「推進する力」
・「磨く力」
の3つだと考えています。
求める人材像
イネーブラー人材の要件 (イネーブラーを体現するために必要な能力)
THINK
考える力
情報への高い感度と収集力を持って変化を先取る力
変化の兆候をいち早く察知し、課題設定につなげていく。表面的に捉えず、それが示す意味を読み解いていくことが新たな挑戦を生み出す。
課題の本質を捉え、新しい視点で解決策を考える
複雑な問題に直面しても、深く掘り下げて真の課題を見抜き、既存の枠にとらわれないアイデアを生み出すことで問題を突破していく。
DRIVE
推進する力
迷わず選択して前進する
困難が予想されても最善だと思う方法を、勇気をもって選択する。そして実行に向けて計画を立て、入念に準備をする。
共に挑戦する仲間を作り、最後までやり遂げる(目標は勝ち取れ)
何事も一人では成し得ない。周囲を巻き込みながら同じ志を持ったチームを作り、責任感を持ってやり遂げる。
REFINE
磨く力
自らフィードバックを求め、そこから学ぶ
成功であれ、失敗であれ、結果から学び続けていくために、他者からのフィードバックを取り入れ、事実から気付きを得る。批判や都合の悪い事実を恐れず、改善のヒントを自ら求めていく。
状況に応じて軌道修正し、常に最善を追求する
当初思い描いていたことが想定通りでなかったとしても状況に応じて最適な方法を模索していく。常に小さな改善を積み重ね、追求していく。
これらはあなた自身が未来の「イネーブラー」になる可能性を秘めていると気付くきっかけとなり、
伯東で働く社員ひとり一人の成長の羅針盤となります。
そしてそれがビジョン実現の原動力となると信じています。